ランチョのチャレンジョイ!

合言葉はチャレンジョイ!( challenge & enjoy )ランニングって素晴らしいよ!をお届けしたい市民ランナー・ランチョのブログです♬

読了「歩く マジで人生が変わる習慣」でマジで人生変わるかもしれない…

こ、これは人生変わる福音かもしれない…

ということで前回買いましたってお伝えした「歩く マジで人生が変わる習慣」読了しました。届いたその夜に読み終わりました。読みやすかったし、没入できる内容だったのであっという間に読んでしまいました。

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結論これは、本当に人生変わるきっかけになる一冊だったな、と(実際変わるかどうかはわかりません)

とりあえず読了した興奮冷めやらぬうちに読みながらメモしたことを列挙しておきます。買おうか迷っている方は参考にしてください。

スティーブ・ジョブズもよく歩いていた。相棒のジョニー・アイブとブレスト(ブレインストーミング)散歩をよくしていた、と。

シリコンバレーではウォーキングミーティングがすでに定着している。アイコンタクト不要なコミュニケーションで堅苦しさがないのがいいらしい。

マーク・ザッカーバーグはメタ社の屋上にトレイル(自然歩道)をつくっちゃった!しかも東京ドーム1個分相当のとんでもないスケールで。

・記憶を司る海馬は年に1〜2%ずつ縮むが、歩くとそれを止められるどころか大きくすることができる!イリノイ大学ピッツバーグ大学)

・海馬の体積と「BDNF」(脳由来神経栄養因子;脳のスーパー栄養剤と言われている)の増加には相関関係があった。歩くことで「BDNF」が海馬の中で作用してニューロンを作ったり既存の神経細胞の枝分かれを促したりしている。

15分以上のウォークを週3回行うことでアルツハイマーの発症が35〜40%抑えられる東京大学・久恒辰博)。

・椅子に座っている時より歩いている時の方が創造性のスコアが60%上昇する(スタンフォード大学2014年)※176人の学生を対象とした研究。81%の学生のスコアが上昇した。

・都市歩行より自然歩行の方がストレスが低下する(千葉大学・自然セラピー研究室2004〜2018年)

江戸時代の人々は1日30〜40km歩いていた。

チンパンジーは歩くのに人間の2倍もエネルギー消費する。人間は効率的な長距離歩行者として進化した。

ここまでピックアップしたメモは割と前半の内容です。後半には具体的に足や靴について、実に興味深い記述が溢れています。特にランチョが惹かれたのは”ゼロドロップシューズ”についての話。普段履いているランニングシューズには10mm前後のドロップ(前側とかかと側の傾斜のこと)がありますが、それが足に良くないんじゃないか?ということで開発されたドロップがゼロのシューズです。

本書内ではアルトラというシューズの誕生秘話が記されています。過去に富士登山にチャレンジョイした時にアルトラを履いている方がいたのですが、その時は「ふーん、そんなのがあるんだ」くらいにしか思いませんでした。

しかし本書を読み終えた今現在、最も履いてみたいシューズはアルトラをはじめとしたゼロドロップシューズです!(ランチョは非常に影響を受けやすいタイプの人間です)

Amazonでポチってしまうか、しっかりとお店でアドバイスもらいながら試してみようか悩んでいます。このウズウズが抑えられるかどうか💦 そして、チャレンジョイ欲求もすっごく高まっています。具体的にはまた今年富士山登ってみようかなって気持ちだったり、100kmウォークやってみたいなとかそういった意欲がふつふつと湧いてきています(ちなみにチャレンジョイ=チャレンジ+エンジョイ;楽しく挑戦しましょ!って意味です)。

アクティブなチャレンジョイだけでなく、普段の生活習慣も変えられたらいいなって思っています。座る時間を減らし、歩く機会を増やす。そしてそれを動画にも盛り込んでいって、日頃から訴えている健脚の重要性に新たな視点を含められたらいいなと。

とりあえずこのブログ記事をここまで読んだあなたはきっと、本書を読むべき人だと思います(なんとなく)。僕は僕自身だけでなく、ここでこうして出会えた人たちにも元気に健脚で人生後半戦を幸せに生きてほしいと思っています。ぜひ、一度本書を手にとって読んでみてください。1,800円で人生がいい方向へと変わるなら、こんなコスパのいいことはありません。

「歩く マジで人生が変わる習慣」