ランチョのチャレンジョイ!

マラソン,トライアスロン,そしていつかはアイアンマン! 三日坊主インドア派市民ランナーのチャレンジョイ!( challenge & enjoy )

練習とは持っているものを最大限に活かす訓練だ

 

弱虫ペダルとマラソン

弱虫ペダルを結構なペースで観ています(Amazonプライムビデオで)。このアニメ、マラソンと同じ”走る”がテーマなのでいろいろと参考になります。レース中、いろんな選手たちがいろんな思いで驚きの走りを見せたり、あるいは逆に崩れたりするので興味深い。

 

とても高校生とは思えぬキャラクターたちのセリフ。これだけたくさんの名言や迷言で溢れかえる作品も珍しいのではないでしょうか。今回は、40歳の僕でも言われたらシビレてチビッてしまいそうな福富先輩のお言葉を紹介したいと思います。 

 

進むべき道は前にしかない 

弱虫ペダル NEW GENERATION エピソード4「峰ヶ山で一番速い男」より。

 

高すぎる身長でうまく走れず、選手になることを諦めて部の洗濯係になろうかと自暴自棄になっている葦木場。そんな葦木場に福富先輩がかけた言葉は…


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「進むべき道は前にしかない」


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「顔を上げろ。見渡せ。お前にしか見ることのできない景色を」 


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「すでに人と違うものをお前は持っている」

 
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「強くなるためには練習しかない」

 

身長を理由に挫折しかけている葦木場に、福富先輩はこのように語りかけます。 身長が不利だと決めているのは誰でもなく自分自身。長身であることは変えられません。その身長をむしろ武器にするために、練習をするんだ、と福富先輩は伝えます。

 

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「練習とは持っているものを最大限に活かす訓練だ」

 

このセリフが個人的には一番刺さりました。人はみな誰しも、外見や体格、そしてその内面にいろんな特徴や個性を持っています。それを武器にするか弱点にするかは自分次第。練習は一見すると弱点になってしまいそうなものを武器に変えるための訓練だ、と福富先輩は説きます。…なんていうお言葉(普通はベテランコーチとかが言うことやろー!w)。

 

福富先輩に救われた葦木場は自分の高身長を活かした走りを習得し、どんどんと成長していきます。そしてついには最強チームの箱根学園の次期エースと呼ばれるポジションにまで上り詰めていくのです。

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弱点を武器に変える練習

福富先輩のお言葉を自分にも当てはめて考えてみました。葦木場の身長うんぬんは、僕の場合何だろうってね。弱点になりそうなポイントを武器に変えるために頑張ろう、そういう視点があるときっと練習って何倍も効果が増すんだろうなあって思います。

 

練習って地味な作業ってイメージがあったりしますが、こんな風に動機づけしてくれる先輩がいればきっと、納得して意欲をもった上で効果的に取り組めるんだろうなあ。身近に福富先輩みたいな人は残念ながらおりませんが(いたらいたで脱走しちゃいそう💦)、画面の中の先輩のお言葉をしっかりと胸に刻んで、来年もしっかりと成果が出せるよう練習に励みたいと思います♬