ランチョのチャレンジョイ!

マラソン,トライアスロン,そしていつかはアイアンマン! 三日坊主インドア派市民ランナーのチャレンジョイ!( challenge & enjoy )

つくばマラソンまで1ヶ月!3つの作戦でサブ4達成へ!

みなさん、こんにちは!

アイアンマンを目指し修行中のランチョです!

 

つくばマラソンまであと1ヶ月

 

ラソンシーズン到来です。

 

もちろんマラソン大会に出なくても

ジョギングしているだけで気持ちいい季節。

 

秋の美しい色合いを楽しむこともできるし。

 

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いつも走っているコースの風車とコスモス

 

 

しかしできれば大会に出て

たくさんのランナーさんと一緒に

同じ時間、同じコースを共有したい。

 

なんでだろう、すっごい楽しいんですよね、

ラソン大会って。

 

僕ランチョが初めて参加したフルマラソン

2017年のつくばマラソンでした。

 

1週間前に「予行練習だー!」って

自分で42kmを走ってみて膝を痛め

当日は座薬を入れながらサポーターを巻いての参加。

しかも緊張でまったく眠れず(笑)

 

当然結果はボロボロで、

途中から歩いたりのろのろ走りの繰り返しで

タイムは5時間9分32秒でした。

 

ラソンとはマネジメントだ。

 

初心者の僕を返り討ちにしてくれたつくばは

そんなメッセージをくれたように思います。

 

 

3度目のつくばでリベンジする

 

2018年のつくばマラソン4時間5分48秒

大幅な記録更新を達成することができました。

最後まできちんと走りきれたことが

自分にとっては大きな自信になりましたね。

 

しかし途中、渋滞したトイレに寄ったことで

サブ4は成らず。悔しい記録でもありました。

 

この4ヶ月後の佐倉朝日健康マラソン

めでたくサブ4を達成することはできたのですが、

僕はつくばマラソンでもそれを達成したいのです。

 

自分にとって初めてのフルマラソンの地、

ビギナーの僕を返り討ちにしてくれた大会。

そこで自分自身の成長を見せつけたいのです。

 

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美しい夕空✨

 

 

残り1ヶ月をどう過ごす?

 

残り1ヶ月という時間でやれることは限られています。

僕としては3つのことを意識しています。

 

1.ピッチ走法

2.トライアスロン的トレーニン

3.万全のコンディション

 

ひとつずつ説明してみます。

 

 

ピッチ走法

 

ピッチ走法っていうのはざっくり言えば 

小股でちょこちょこ走る、みたいな感じですかね。

大股で跳ねるようにダイナミックに走る

ストライド走法と対極で語られる走り方です。

 

最近はこのピッチ走法で練習していて

つくばでも実践してみようと思っています

僕が自分にピッチ走法が合っているかも、という

3つの理由を説明しますね。

 

走りが安定する

 

ピッチ走法で走る最大のメリットは

走りが安定することだと感じています。

一定のスピードでリズミカルに走れるピッチ走法は

長く続くフルマラソンでペースを安定させるのに最適。

 

個人的には3拍子の呼吸と合わせることで

とてもいいイメージで走れます。

 

3拍子の呼吸というのは簡単に言うと

3歩で吸う、3歩で吐く、みたいな感じです。

坂道やラストスパートなんかで酸素消費量が

上がる時は2拍子にしたりして調整しています。

 

無理に飛ばして後半崩れたりすることのないよう

ペースを調整しやすいピッチ走法の練習を徹底しておきます。

 

坂道や曲がり角でも安心♬

 

ピッチ走法のいいところは

上り坂でもそれほどキツく感じないところ。

例えるなら

金額の大きい買い物を分割して払う

みたいなイメージです。

 

上り坂のキツさを細かく分割して負担するから

なんとなく全体としてのキツさが薄れる、みたいな(笑)

 

曲がり角や序盤の渋滞時など

フォームが崩れやすい場面でもピッチ走法は

使えると思っています。

 

小刻みなステップのおかげで

方向転換や障害物の回避が容易で

不測の事態があっても

安定したペースを保つことができるんです。

 

下半身へのダメージが少ない

 

ピッチ走法のいいところは脚へのダメージが少ないこと。

大股で跳ねるように走るストライド走法だと

毎回の着地の衝撃が大きく、

膝や足首にかかる負担はなかなかのものです。

 

10kmくらいならいいのですが、

フルマラソンとなるとその負担もばかになりません。

もしもそれで、例えば30kmのあたりで

なにか違和感を感じたり痛みを感じ始めたら

残りの10km以上をその脚で戦わなければなりません。

 

脚が攣ったり痛めてしまうというのは

フルマラソンでは致命傷です。

記録どころか完走も危ぶまれてしまいます。

 

なので今回は、

足へのダメージも考慮してピッチ走法を

選択してみたいと考えています。

 

 

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夕空と田んぼ

 

 

トライアスロン的トレーニン

 

これまでマラソン大会を目指して練習する時

僕の中にはほとんど一択、「走る」以外の

練習はありませんでした。

 

しかし今の僕は違います。

アイアンマンを目指して修行中の身です。

今月からトライアスロンの練習をはじめました。

 

これは絶対にマラソンにおいてもプラスになると

確信しています。

 

 

鍛えつつも癒される「スイム練習」

 

スイムの練習は関節や筋肉などに

過度な負担をかけずにできます。

 

なのでランニングの練習の合間に

スイム練習を入れることで怪我を回避しつつ

レーニングを積むことができます。

 

脚以外の筋肉にも刺激を加えられるのもいい。

特に体幹、肩の筋肉を鍛えることで

ラソンにおける腕振りと上半身の姿勢キープに役立ちます。

ブレない走りづくりにいいですね♬

 

また、水の中に入っていることで感じられる

リラックス効果もかなり大きい印象です。

 

普段、外を走っている時とは違う、

水の浮力を感じながらのトレーニングは

鍛えつつも癒されている、みたいなイメージですね♬

 

バイクで下半身強化&有酸素

 

まだロードバイクは持っていないので、

クロスバイクでトレーニングをはじめたところです。

 

バイクはスピードも出るし

風を切りながらぐんぐん進むイメージが最高です。

 

ちょっと走れば体全体にじんわりと汗をかき

緩やかなスピードでもこぎ続ければ

いい有酸素運動になります。

 

バイクは大腿四頭筋にとてもいい刺激をくれます。

これがランにどのくらいいいかはまだ未確認ですが

少なくとも、よくないはずはないと思います。

 

ランは仕上げに30km走をもってくる

 

ランについては前述した通り、

ピッチ走法をしっかりと身につけ

安定したペースで最後まで走り続けることを意識しています。

 

さらに最近は練習の最後に

ウィンドスプリントを取り入れるようにしています。

まだなんとなくのイメージですが、

翌日の疲労感はたしかに軽くなったような印象です。

 

練習量はだいたい1回10km前後です。

毎日はできないので、無理せず週に30kmくらいですかね。

 

本番までのどこかで

30km走はやっておきたいですね。

聞くところによると、35km走がいいという話も。

 

ちょっとその辺はリサーチしてみますが、

いずれにせよ長距離練習もどこかに組み込みます。

 

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ランニング+美しい夕景=小さな幸せ

 

 

万全のコンディション

 

当たり前なことなのに難しい、

「万全のコンディション」で当日を迎えること。

 

ラソンはマネジメントだ。

 

そう教えてくれたつくばマラソン

僕の成長を見せつけるとしたらそれはまさに

万全のコンディションでスタート地点に立つことでしょう。

 

フィジカル的にもメンタル的にも

「いい感じ」でこのフルマラソンに参加するために

僕が意識していることをお話します。

 

ストレッチをやりなさい

 

これまで3年もランニングをやってきて

いまだに身についていないのがストレッチです。

 

スイムのコーチにも体が固いと言われました💦

 

ランニングに出かける時も

ほとんどストレッチをしないまま走り出してしまう

愚かな市民ランナーです(罵ってください)

 

いい走りをしたいのなら

体の柔軟性は絶対に必須です。

怪我をしたくないのなら

ストレッチは絶対に絶対に必須です。

 

なのにわかっていてもできないのが人間。

…いや、人類全体を巻き込んではイケナイ。

わかっているのにやらない男、ランチョ。

そんな愚かな自分からはこの秋、卒業です。

 

前日のお酒は舐めるだけ

 

実は今回のつくばマラソン

前日に友人の結婚式がありまして。

 

お酒が翌日の走りによくないこと、

これも理解しているつもりです。

 

肝臓への負担はもちろんなんですが、

個人的にそれよりも恐れていることが

前日にお酒を飲むことで当日、

 

途中でトイレに行きたくなること

 

これ。

 

2回目のつくばマラソンでのくやしい思い出。

トイレに寄ったがために達成できなかったサブ4。

それは走力ではなくマネジメントスキルの敗北。

 

ビールやコーヒーなどは利尿作用が強く、

飲めば必ずしや途中のトイレへ誘ってくれます。

 

なのでできる予防策は

それらをマラソン前に摂取しないこと一択です。

 

しかしながら結婚式…

 

そこで烏龍茶だけで過ごすほど

僕は完成されたアスリートではありません。今のところ。

 

「あ、僕は烏龍茶で。

明日、負けられない戦いがあるんで」

 

そう言えたらどれだけカッコいいか(笑)

 

 

うーん…

 

 

そうだ!

 

舐めよう。

 

結婚式で飲むなとは言わない。

せめてその飲み方を「舐める」程度にしようじゃないか!w

守られるかどうかは未知数ですが…

 

楽しむことでメンタルの安定を

 

最後に忘れてならないこと。

練習も本番もなにもかも、楽しむことです。

 

僕がマラソンを走り、

これからトライアスロンにも挑戦し、

その先にアイアンマンレースを目指している理由、

それは人生を全力で楽しみたいからです。

 

なのでこうした挑戦の過程で

楽しむという基本姿勢を忘れないようにしていたいのです。

記録やストイックさだけを追い求めても

どれだけ頑張りまくっても上には上がいますから。

 

楽しむことなら勝敗などありません。

記録も当日までの努力もすべて

楽しむことで自分の財産にしていくんです。

 

だからそういった意味では

あと1ヶ月という準備期間は

いかにマラソンを楽しむのか、を追求する時間です。

 

楽しむ姿勢、それだけはブレずにずっと

一番大切な理念としてもっていたいですね。

 

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ランニング中に素敵な風景を撮るのも僕の楽しみ♬

 

 

つくばで会いましょう♬

 

というわけで今回は長々と語ってきました。

みなさんはマラソン大会前ってどのように過ごしてますか?

よかったらコメント欄で教えてください♬

 

また、つくばマラソンに参加される方は

お互い元気な顔で当日会いましょうね!

 

最後まで読んでくださりありがとうございます✨